11月1日にニューヨーク発

コラーゲンライトを導入します


コラーゲンライトの照射は、1か所30分まででお願いします。

50分コースの場合は照射箇所の変更をされてください。

例)顔(30分)→手・足(20分)

大型ルームは2名様での運用となります。

ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、ご利用してください。

~ 完全予約制 ~

10月1日より予約受付開始 人数限定

ご予約はお早めにお願いします 

ご予約受付時間 10時~20時

ご予約受付   TEL 0942-85-7930

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光と酸素のコラボレーション!Wの衝撃!

新たな細胞が作られるときには、大量の酸素が必要になります。

高気圧酸素ルームの中で毛細血管の中の溶存酸素を増やしながらLEDライトを浴びることで高い相乗効果が期待できます。

より早く、より高い効果を期待されるのであれば、高気圧酸素ルーム内でのご使用をお勧めします。

赤、青、黄色の三色のLEDの光が肌の奥まで浸透して美肌効果を高めます。

赤色LEDライト

赤色LED光はコラーゲンの生成量UP!細胞を元気に!

波長633nmの赤色LEDは、LEDを使った美容や医療の現場で一番ポピュラーな光です。主にNASAが研究を続け、大きな成果を上げています。

赤色LEDの光は表皮の奥にある真皮にまで浸透し、そこでお肌の若さを保ち、ハリやツヤのある美肌を維持するうえでとても大切な線維芽細胞に働きかけます。

線維芽細胞は真皮線維芽細胞とも呼ばれ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞としてよく知られています。

①コラーゲン

コラーゲンは、“皮膚の強度” を保つたんぱく質です。

「ハリのある肌」に大切な成分で、真皮の70%も占めていて、真皮の構造をつくる主要成分です。

コラーゲンの束は、膠原線維(こうげんせんい)と呼ばれます。

サプリメントのイメージでゼリー状の柔らかいものを思い浮かべる方が多いのですが、あれはコラーゲンを加熱した「ゼラチン」です。

実際にコラーゲンは、もっと固く皮のスーツのような質感です。

真皮にはⅠ型コラーゲンがもっともたくさんあります。

②エラスチン

エラスチンは、“皮膚の弾力性” を保つたんぱく質です。

エラスチンは、真皮の2~3%程度しか占めていませんが、お肌の弾性を保つことから、その束は「弾性線維」(だんせいせんい)と呼ばれています。

「ぷるぷるの肌」のために大切なはたらきをしているのは、コラーゲンよりむしろエラスチンなのです。

③ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、“皮膚の水分” を保つために必要な粘性のあるムコたんぱく質です。

保湿する力に優れた「瑞々しい潤いのある肌」のために大切な成分です。

この3つの成分は、化粧品にも含まれているので、その名前はよくご存知だと思います。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、同じく真皮にあるプロテオグリカンなどとともに線維芽細胞の周りで、細胞外マトリクスを形成しています。

この様にお肌にとってとても大切な成分を作り出せるのが線維芽細胞なのです。

線維芽細胞には、いくつかのはたらきがあります。

ここでは、そのはたらきを5つに分けでご紹介します。

1)お肌のハリや弾力のもととなる成分をつくり、古くなれば分解する

線維芽細胞は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくる作用があることがわかっています。また、線維芽細胞は、古くなった場合には、分解してくれるのです。

化粧品でコラーゲンを塗る、サプリメントでコラーゲンを摂ることなどとは異なり、この線維芽細胞のはらたきは明確です。

つまり、線維芽細胞が活発にはたらくことで、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、ハリと弾力のある瑞々しい肌を保つことができるのです。

逆に、お肌の老化や紫外線などのダメージで、線維芽細胞の活力が低下すると、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくる力も低下します。

その結果、真皮は衰え、シワやタルミの原因になってしまうのです。

他でも、ほうれい線、たるみ毛穴、目の下のたるみ、目の下の黒くま、頭皮のたるみなども線維芽細胞をはじめとする真皮の衰えが原因の1つなのです。

2)線維芽細胞自身を増やす

線維芽細胞は、細胞分裂を行い、自分自身で細胞を増やしています。

だからこそ、身体全体を健康で若々しく保っていれば、線維芽細胞の代謝が活発に行われ、お肌も健やかで若々しく保つことができるのです。

エイジングケアの本質が、エイジングケア化粧品を使うことではなく、身体全体で考えるべきであることは、線維芽細胞のはたらきを考えればおわかりいただけると思います。

3)線維芽細胞は、血管をつくるのを助ける

線維芽細胞からはVEGF(Vascular endothelial growth factor)と呼ばれる細胞増殖因子が放出されます。VEGFは血管内皮細胞 にはたらきかけて、新しい血管をつくる作用があります。

つまり、線維芽細胞は、お肌の血管を若々しく保つ役割の一部を担っているのです。

4)線維芽細胞は、女性ホルモン(エストロゲン)をつくる

線維芽細胞は、男性ホルモンである「アンドロゲン」を女性ホルモンの「エストロゲン」に変える酵素「アロマターゼ」を出すことが知られています。

エストロゲンといえば、女性にとって、とても大切な美肌のホルモンです。

エストロゲンは、コラーゲンをつくるのを助けたり、お肌の潤いを保っています。

しかし、女性が30歳を超えると、卵巣からの分泌は減少していき、血液中のエストロゲンは減ってしまい、50歳前後の閉経の時期を迎えれば、その分泌はほとんどなくなります。

エストロゲンは、卵巣でつくられるのですが、30歳頃からは皮膚でのエストロゲンが増えるという研究報告があります。

これは、エストロゲンが減っていくのを身体が察知して、過度に減らさないようにするため、線維芽細胞がアロマターゼの分泌を増やすからではないか、と考えられています。

しかし、紫外線で線維芽細胞がダメージを受けていると、その効果は発揮されなかったということです。

つまり、線維芽細胞は、健やかな状態であれば、エストロゲンを増やすサポートまでしてくれるのです。

このことから、紫外線による光老化を避けることは、とても大切であることがおわかりいただけると思います。

5)お肌の損傷を修復する

お肌が傷付いた場合、その近くにある線維芽細胞は傷ついた組織に移動し、大量のコラーゲンをつくり修復を助けます。

これには、FGF(fibroblast growth factor)と呼ばれる線維芽細胞増殖因子が深く関係していると考えられています。

線維芽細胞は、組織が正常な場合はそれほど大きな動きはありませんが、揖傷があると、すぐに傷にかけつけ(遊走)て、損傷部を修復してくれるのです。

このように、線維芽細胞は、お肌を健やかに保つためにとても大切なはたらきをしているのです。

<赤色LEDに期待できる効果>

  • アンチエイジング
  • コラーゲン生産促進
  • 小じわを改善させる
  • 肌のくすみを改善する
  • 目の下のクマを改善する
  • 肌のハリを良くする
  • 肌のターンオーバーの正常化を促し、皮膚再生を促す
  • 肌のキメを整える
  • ニキビの赤みを軽減する、ニキビ跡の改善
  • 赤みを伴うニキビの炎症を抑える
  • 血行を促進し、肌のトーンを明るくする

赤色はこのようにアンチエイジング効果が大きい他、肌トラブル全般に効果を発揮してくれます。そのため、とにかく肌を美しくしたい方にお勧めです。

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青色LEDライト




殺菌効果が凄い!ニキビに最適な青色LED光

415nmと比較的波長が短めの青色LEDの特徴は、何といってもアクネ菌の殺菌効果が高いことが特徴です。青色LEDにより、アクネ菌が酸化され、死滅されるという効果を発揮してくれるといったことが期待できるのです。

青色LEDを使用することにより、主に以下のような効果があります。

  • 殺菌(特にアクネ菌)
  • ニキビ、ニキビ跡の治療
  • 毛穴収縮
  • 皮脂の分泌を抑制する
  • 肌の再生を促す
  • 肌のキメを整える


このように青色はニキビ関係の肌荒れに強く効果を示してくれるため、吹き出物やニキビが出来やすく、痕に残りやすい人には非常にお勧めなのです。

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黄色LEDライト

黄色LED光は炎症の修復と老廃物の排出!

こんな肌の悩みに効果的

  • ニキビ跡などの色素沈着
  • 日焼け
  • 湿疹、汗疹
  • ざらつき
  • 敏感肌の改善

このように黄色LED光は、肌の炎症を和らげ、細胞の修復を促進させる効果があるとされています。

赤みや日焼けなどで傷んだ肌を早く癒し、新陳代謝を正常化させ、健康的な肌に導いていきます。

メラニン色素の排出もよくなるので、美白効果を促進するのにも有効です。

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<よくある質問>

Q:目に影響がありますか?

A:瞬間的に強烈なLEDライトを見た場合、一時的に周囲の暗い変化を感じるので、安全ゴーグルを着用してください。

Q:全身にLED光線を使用できますか?

A:はい、可能です。LED照明システムは、平面型の大型美容システムであるため、デコルテ、背中、臀部、その他の身体部分で使用することが出来ます。※使用部位を直視しないようにしてください。

Q:使用時間はどのくらいが良いのですか?

A:毎日少しずつLEDを使用することをお勧めします。同じ部位に対して30分以内を推奨しております。

Q:使用前の準備はありますか?

A:直接ライトが肌に当たることが望ましいです。メイクは落とされることを推奨します。

Q:痛みはありますか?

A:LEDライトシステムは、電解液やマイクロ電流などの無い非接触補助美容システムで、痛みを伴うことはございません。

LEDライトシステムは十分安全です。多少乾いた肌になるので、乾燥にご注意ください。

※肌に以下の問題があるときはご使用をお控えください。

①にきびと紅斑によって引き起こされる炎症

②創傷

③かゆみ/火傷/刺激による皮膚の色素沈着

④化粧品による炎症

⑤口腔内およびその他の粘液組織

※次の方は医師と十分なご相談の上、ご利用ください。

①妊娠中の方

②甲状腺異常がある方

③ガンを患っている方

④免疫増強薬を服用している方